赤坂引退

平成2年5月場所初土俵以来9年間稽古に励んできましたが、今場所限りで引退いたしました。
明るいキャラクターで部屋のムードメーカーだった存在が居なくなってしまうのはとても寂しいです。今後は調理師を目指し勉強を始めます。
別の世界での活躍を期待します。
引退断髪式は1月30日土曜日午後三時より部屋にて行れました。
断髪式の模様をお伝えします。




本人よりご挨拶
「自分は小さいときから親方の活躍をTVで見て、親方に憧れていました。その憧れていた親方の弟子として9年間力士でやってこれたことは最高に幸せでした。そして、出世こそできませんでしたが、この9年間の力士生活は自分にとって決して無駄ではありませんでした。
自分の最高の財産だと思っています。
これからの第2の人生でも相撲で培ってきたものを活かして行きたいと思います。




断髪に使われる鋏です。いままで厳しい稽古をしてきた土俵が断髪式の式場となります、いすがぽつんと一つなにか寂しそうです。
大銀杏を結って少し緊張気味の赤坂。羽織姿も今日が最後です。
始まる前に力士達と記念撮影。いよいよ断髪が始まります。
大変お世話になった増田様から始まり40人を超える方々が鋏を入れます。坂口を先頭に力士達が鋏を入れます、皆涙があふれそうになっています。
秋山、涙があふれて手元が定まりません。浪ノ音
扇龍三杉豊
上澤内甑
最後は親方が留め鋏を入れます。いよいよ髷が切り落とされます。
髷を切り終わり挨拶する赤坂、この後涙があふれ出て挨拶を最後までできませんでした。切り落とされた髷、実家に保存しておくそうです。
スーツ姿の赤坂、すっきりしてなかなかお似合いです。先ほど途切れてしまった挨拶を、スーツ姿でやり直しました。
大勢の方々にお集まりいただきました、有り難うございます。 万歳で門出を祝していただきお開きとなりました。
がんばれ赤坂\(^o^)/
玄関でお客様を見送る赤坂、最後まで激励を受けていました。



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