南大東村少年相撲教室(1/2ページ)

南大東島は沖縄の東方約400キロにある、周囲20.6キロ、約1,500人が住む小さな島です。
はじめて本物の力士を見た子供たちは少々戸惑い、はにかんでいましたが、力士に回しをつけてもらうなど触れ合ううちに和やかな
雰囲気になりました。
「どうして貴乃花は来ないの?」と尋ねられた力士は「今、忙しいから」と苦笑い。
相撲教室は土俵上の礼儀と基本動作を教えることを中心に親方と力士3名の指導の下に行われました。
1時間ほどの指導の後、学年別のトーナメントも行われ観客の声援を受け盛り上がりました。
終了後は、お肉やとれたての海の幸を使ったぜいたくな「キムチちゃんこ鍋」を関係者の皆さんと子供たちにご賞味いただきました。
「おいしい!」とおかわりをする子どもや「どうやって作るの?」と尋ねるお母さん達。なかなか大好評でした。
「衛星放送観て応援しますからね」と新しいファンが増えました。
初めて力士の胸に思いっきりぶつかった島の子供たちの中から未来の関取が出るかもしれません。
乗り継ぎ時間も含めると片道約8時間、一泊二日の旅で親方も力士達も疲れたことでしょう。でも本当に「いい仕事」したと思います。
今回の写真は同行された神戸市在住の田中さんが撮影されたものを拝借しました、コメントも田中さんお願いしました。
                                                写真をCLiCKすると大きな画像をご覧いただけます。

那覇から空路1時間10分、プロペラ機DHC−8型39人乗り、 体重のバランスを考えて座席割(?) 島内を案内していただきました。
ここは海軍棒プール。太平洋の荒波をうける海水浴場。
日の丸山展望台からの眺め。
どこまでも広がるさとうきび畑と青い空。
雄大な眺めにしばし見とれました。
10日夜に催された歓迎会。大きな歓迎の横断幕の前でで挨拶する親方。 手作りの心のこもったお料理でした。
葵組による大東太鼓の披露。琉球舞踊の披露
70年以上続く伝統行事「土俵入り」の際に唄われる独特の相撲甚句の披露。
本来は選抜された16人の化粧回しをつけた若者が行う。
左より:大城(オオシロ)さん(島の教育主事)峰崎親方
城間(シロマ)さん(島出身の県関係者)
糸数(イトカズ)さん(沖縄県相撲連盟会長)
島のエンターテイナー”浜ちゃん(右)”による歌謡ショー。沖縄の弦楽器三線(サンシン)を弾きながら披露される。踊りも交え、浜ちゃんショーパート2.
今回、親方に同行して写真を撮影してくださった田中おっかけお姉さまです。
楽器(名前わからず)を教えてもらって上機嫌。
歓迎会に寄贈されたスイカ。俵型で中はご覧の通り真っ赤。甘くて美味しかった。
宴会の最後はみんなで踊るのが習わし。
赤坂と上澤も少し照れながら、見よう見まねで踊っていました。
沖縄舞踊を披露して下さった村役場の職員の方と記念撮影。
なんとなく親方の鼻の下がのびてるような・・・・
相撲教室会場となった大東神社相撲場です。
大勢の人が待っていて下さいました。
地元の方と島民と沖縄県相撲連盟の方の協力で整えられた土俵

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