平成10年6月6日の稽古をご紹介します。
音が出ないのが残念ですが、厳しい稽古の雰囲気を少しでも感じ取って下さい。


三番稽古をする、峰桜と秋山(背中)

厳しい目つきで、力士達を指導する峰崎親方

峰桜の立ち会いを指導している峰崎親方です

背汗をかいて、息が上がりかけている峰桜の中

坂口の胸を借りてぶつかり稽古をする秋山

この日の秋山のぶつかり稽古は15分にも及びました。

秋山の稽古を見守る、扇龍

秋山の目つきがだいぶ厳しくなってきました。これからが身のある稽古になるのです。


息が上がり、しばらくの間立ち上がれません。でもその間にも厳しい声がかかります

激しかった、ぶつかり稽古も終わりに近づきました

「まだまだっ」ーと声がかかります。必死で起きあがります。

背中の砂が厳しい稽古を物語っています。

やっと、ぶつかり稽古が終わり、息を整える秋山。
今日の辛い稽古が力の源となるのです。

お客様も秋山の厳しい稽古を見守ります

秋山の胸を借りて、ぶつかり稽古をする浪ノ音、このところの不調を何とかしようと必死の稽古です。

こちらも浪ノ音のぶつかり稽古です。

中腰ですり足で歩くのは想像以上にきついです。

今日のお客様はなんと、画殿蔵衛門のトリワークスのスタッフの皆さんです。富美丸もHP作りに画伝蔵衛門が手放せません、いつも色々お世話になっています

黙想をして今日の稽古は終わりました。



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